不幸の始まりは丸太突き刺さった事件

すべてをなくした俺が復活するまでの道

カテゴリー: 50代日記

安全対策って大事だよね

当たり前だが安全対策って大事だよね?

最初の記事で書いた通りではあるのだが俺には丸太が突き刺さった経験がある。

もちろん俺は幽霊ではないし、直接丸太に突き刺さられたわけではない。

仮に突き刺さって生きていたのだとすれば、それは丸太大好き彼岸島(←詳しくは某同名漫画を読んでね)に迷い込んでしまったとしか言えない状況である。

そんな彼岸島ネタは置いといて、それは突発的なものだったのでとてもじゃないが回避はできなかった。

でもあの時心から常に備えることの重要性を認識するようになった。

熊本地震も記憶に新しい震災などの自然災害には、備蓄食料などの防災セットが必要ではあるが、がれきだらけの街では足の安全というものも重要であるという事は想像に難くない。

人間はどこへ行くにも基本は足を使う。

ではいざ動かなければならなくなる有事の際に足をやられてしまってはその効率は落ちるばかりである。

映画などでも人質を犯人のお荷物にするためにわざと足を狙って銃を撃ったりしますもんね?

そう、有事の際に足がやられてしまっては、このサバイバルな世の中を生き抜くことはできない。

では何をすべきか?

そういった場合に備えて備蓄食料とともに、自分の足に合った安全靴も買っておくのがベターではないかと思うのだ。

安全靴といえば釘などが落ちている現場や危険を伴う仕事についている人にとっては必須のアイテムだ。

いざという時に足が守られているという感覚は、一度はけば病み付きになるかもしれない。

安全靴といってもいろいろ用途によってあるようだ。

今回私が参考にしたのは安全靴は現場の必須品というサイトだ。

一般作業全般、運搬作業、 溶接作業、保線作業、建築作業、建築物解体作業、土木作業、高所作業などのシーンによって最適な安全靴が違うということを初めて知った。

私の場合は有事に備えるという事で、靴着脱が容易なくるぶし下までの短い安全靴を、試しに一つ買ってみたので有事に備えてはきならしておこうと思う。

やはり、普段からはきならしておくことが、靴をはく時に一番大事だよ。

せっかく足を守れてるのに靴ずれなんて起こしたらやってられないからね。

みんなも普段の防災グッズにwithAおすすめだから検討してみてね!!

それじゃ今回はこの辺で。

って最後withAスベってないよね?大丈夫だよね?

あっスベってるかも・・・

不幸の始まりは丸太突き刺さった事件

会社も辞め、彼女も失い、親から勘当宣告。
すべてをなくした俺だが、必ず復活するぜ。

その誓いの証として今日から日記を書くことにする。

ドラマによく出て来る典型的な教育ママ、
それが俺の母親だった。

高校受験でその鬼のような母親のおかげで進学校に合格。
さらに、大学受験では親の希望通りに東大に合格。

まぁ、俺の受験は東大より高校受験の方がきつかったかな。

そして、友人と同じように公務員試験を受けたら合格。
惰性で進んでいたら官僚の階段を登ることになった。
人生を変えるドラスティックな事件は入社2年目のことだった。
鬼のような仕事量をこなし、
帰ろうかということになったのが午前3時。

明日は彼女とデートと言うことなので、終電前に一度帰宅し、
車で職場に戻っていたので、友人を送ることにした。

友人宅に着くと、急激な眠気に襲われたので、
ちょっと友人宅で休ましてもらおうと車を止めた。

問題は車を止めた場所が人生を変えた。

友人宅前のコインパーキングは満車。
眠いこともあり、仕方なく近くに路上駐車。

まぁ、明け方ということもあり、1~2時間
の駐車ということもありかなと思い、車を止めた。
仕事の疲れもあり、仮眠のつもりが気が付けば午前10時。

急いで友人宅を出て、車を取りに行くと、
なななんと、車に丸太が刺さっている!!!

マジか!?????

何度もその光景を疑ったが、間違いなく
丸太が俺の車に突き刺さっている。

正確には、その丸太はリアウインドウ
からフロントガラスを貫通している状態。

車内にガラスの破片が散乱しているのがわかる。
怖すぎる・・・

これは悪夢か?

呆然と立ちすくみながら、現実ということを理解した。

どうしたらいいのか?

すぐさま友人に電話をかけ、
その悲惨な状況を説明する。

友人に事情を説明すると、
なぜそうなったのかがすぐに理解できた。

私が車を止めた場所というのは、
ヤ〇ザの事務所の前だったのだ。

以前にもこの手の丸太事件があったそうだ。
JAFに電話すべきか、警察に電話すべきか、
1日迷うほど動揺していた。

今から考えるとホント、悩むことなく警察に電話すべきだが。

結局、迷った挙句どこにも電話することが出来ず、
彼女にボロカス言われながら再度友人宅に戻った。

どうすべきか、この事件の動揺を収めるために、
ウイスキーを飲みながら、友人と作戦会議。

前日の疲れもあり、そのまま眠ってしまった。

気が付けば今度は午後10時。

また、寝過ごしたのか!?
と自己嫌悪に陥りながら、すぐさま車を見に行った。

車はそのままあった。
もちろん、丸太は刺さったままだ。

もちろん、元に戻っているということはない、
というこはわかっていたが。

気になるヤ〇ザの事務所の電気は消えている。

迷うことなく友人に手伝ってもらい、
車に刺さっている丸太を抜いた。

車内は荒らされているわけではなさそうだ。
ただし、ガラスの破片だらけ。

とりあえず、運転席と助手席の周り
のガラス片を払い、車に乗り込む。

そして、キーを差し込み、エンジンをかける。
かかった!!

ヤ〇ザの追手が来るのではないか!?
とびくびくしながら車を走らせた。

なんとかヤ〇ザと絡むことなく切り抜けた?
という感じである。

もちろん、翌日車を修理に出したことは言うまでもない。

実はこの事件が、俺の不幸の始まりである。

ただ、この話を友人にすると、爆笑される!!
なので、この後に起こった様々なことも書いていこう。

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